| 目次 |
| 詩 |
| 「ナビゲーション」 手の中にある このナビだけが 確かな支え 「ひとやすみして」 もうここまで来たのだから あわてることはない 時刻はわからなくても 電車は 必ずやってくる 「Enter Key」 打っていいよとは言ってくれない 違っているよとも言わない ただ黙って 待っている |
| 創作 |
| 「きさらさんとユーチューバー」 きさらさんが見ていたテレビをのぞいて、ねこのミューミューが自分もテレビに出てみたいと言い出した。 テレビは無理かもしれないがユーチューブの動画なら作れると、きさらさんが言う。そこでミューミューはクマ子さんたちも巻き込んで動画制作を始めた。 |
| 「レジのいる町」 人間のことばを喋れる猫、レジとそのまわりに繰り広げられる人間たちの風景。 |
| 「オオタ研究所」 学校からの帰り道、いつもとは違う道に入り込んだ私はスマートウオッチを拾う。そのスマートウオッチの電源を入れると、それは私にいろんな指示を出してきた。 その通りにすると、奇妙な世界に入り込んでしまった。 |
| 「著者達の近況、または編集後記のようなもの」 |
| 著者たちのそれぞれの思い、つぶやき |
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